日々の聖書とメッセージ
詩篇37篇 30節― 31節
正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。(詩篇37篇 30節― 31節) 1.マタイの福音書4章1節―11節 2.コリント人への手紙第一2章1 節―8節 3.ヤコブの手紙1章12節―21節 4.ヤコブの手紙3章13節―17節 今日の聖句は「正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を告げる。」とありますが、そのためには「心に神のみおしえがあり」と、神のみおしえ、すなわち、みことばが頭ではなく心にある必要性を語るとともにその結果として「彼の歩みはよろけない。」と、日々の歩みがしっかりすることを語っています。パウロは、「キリスト」にではなく「私」に生きているコリントの聖徒たちに「私たちは成人の間で、知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でもなく、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。私たちの語るのは、隠された奥義としての神の知恵




