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 心からお見舞い申し上げます 

このたびの東日本大震災は、地震・津波・原発の爆発事故による放射性物質の拡散など、重なる惨事によって未曾有の大惨事になりました。
このことによってお亡くなりになった方々、いまだ消息不明の方々を合わせると2万人を越すと言われています。
ことにお亡くなりになった方々のご家族の皆様には、深い悲しみのなかにおられると思います。 お慰めを心からお祈り申し上げます。
なお、被災地の皆様には、必要な支援物資が行き届き、また一日も早い復興をと願わずにはおられません。

私どもOCCとしても、立ち上がりました“東日本大震災救援キリスト者連絡会”に積極的に加わり、会館の一室を連絡室として提供させていただき、榊原 副理事長はこの連絡会の副代表の立場で奉仕させていただくなど、微力ではありますが尽力させていただいています。

お茶の水クリスチャンセンター 
【理事長】 村上宣道
【理 事】  榊原 寛、楠田高久、飯島延浩、中島秀一、
多胡元喜、世良田湧侍
【スタッフ一同】
 
2012年1月28日(土)
 主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
(ペテロの手紙 第二 3章9節ー10節)

<<関連聖句>>
1.イザヤ書8章17節ー21節
2.哀歌3章25節ー39節
3.ヨハネの黙示録16章1節ー21節
<< ヒント >> 
 神は、すべての人が救われて真理を知るようになる事を望んでおられるのですが(テモテヘの手紙 第一 2章4節)、人は自分の欲望にかられて主が与えられた救いの道ではなく、自分たちの考えで救いの道を想像し、人の知恵に浸って満足している状況が多いのではないでしょうか。パウロはアテネの町が偶像で満ちていることに憤りを覚え、神がどのような方であるかを、神は人々が悔い改めを命じておられる事や主の復活を話されました。人々は死者の復活の事を聞くと信じる人も起こされましたが,あざ笑う人や「このことについては、またいつか聞くことにしよう」と言われた方がおられたことを使徒の働き17章16節ー34節は語っています。パウロは「私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。彼らの最後は滅びです。彼らの神は彼らの欲望であり、彼らの栄光は彼ら自身の恥なのです。彼らの思いは地上のことだけです。(ピリピ人への手紙3章18節ー19節)」と語っています。まさしく、アテネの人々は知識欲に支配されていたのではないでしょうか。御ことばを引用する知識人がかなりおられるように思われますが、信仰に結びつかない事が多いのは教養としての範囲内で読まれるからではないでしょうか。そして、いざ人の手に負えないような災害にあうと「神はいない。」と神の存在を否定したり「神が愛であるなら、なぜこのようなことが起こるのか」と、神に対して不信感を抱く人もおられます。主は正義なる方ですから、いつか悪を裁かれます。御ことばは、現在目にしている天や地はやがて消えることを語りますが、いつそれがいつ起こるかは知らされていません。昨年の東日本を襲った大津波どころではありません。キリスト者がこの世の人々と同じように自分の欲を満たすような生き方をしていたなら、どうなるでしょうか。福音に生き、救いの道を人々にお分ちできるように主を愛して生きようではありませんか。
「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子
 
<< ワンポイントバイブルメッセージ>>

      (最新)01月22日  お疲れさま

 「人生は旅である」と松尾芭蕉は言いました。吉川英治は「しかも片道切符である」と言いました。子どものころから人質生活を強いられた徳川家康は、「人の一生は重き荷を負って遠き道を行くが如し」と言いました。「忍」の字一筋に生きた人の言葉だとうなずけます。こうして考えると、人生というのはずいぶん疲れる旅路だなあと思えてきます。このようなことからか、仕事を終えて帰る時、「お疲れさま」と挨拶を交し合います。や・・・・(続く)
フライデーナイト(毎週金曜日、夜7時[8Fチャペル])のスケジュール
日付 メッセンジャー 音楽のゲスト
2月3日 アーサー・ホーランド 三上勝久
2月10日 榊原寛 東京聖書学院の皆様
2月17日 ベアンテ・ボーマン 賛美と祈り ルリ子・ボーマン
2月24日 関根一夫  
<主催イベント>
フライデーナイト
毎週金曜日7:00pm-8:00pm
どなたでも参加できる伝道集会。入場無料、自由献金あり、8Fチャペルにて
SING for JOY!
月2回、日曜日4:00pm-5:30pm OCCのゴスペル・サークル。みんなで歌いましょう。
講師:ユミコ ベック
会費一回:1千円
地下アイリンにて
賛美と聖書の集い
第2第4金曜日10:30am-12:00pm
第3木曜日
7:00pm-8:30pm
集会後に楽しいフェローシップもあります。
担当:ボーマン・ルリ子
入場無料、自由献金あり、地下アイリンにて
<共催/協力イベント>
ITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)
毎週月曜日(休日を除く)
午前集会:10:45am-
午後集会: 2:00pm-
夕べ集会: 7:00pm-

問合せ連絡先:〒110-0015東京台東区東上野5-11-9JTJ宣教神学校事務局内ITCN係

TEL 03-3842-3412
FAX 03-3842-3415
東京シャロームチャペル礼拝
毎週日曜日
午前:10:30am-
地下アイリンにて

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