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| ◆今回の私・・・竹下 静さん◆ | ||||||||
| 実は、前にも一度この「私とフライデーナイト」の原稿を書いたのですが、そのときはまだまだこの集会になじめていませんでした。正直「フライデーナイトとの関わり」って言われてもなぁ…って感じだったので、全然自分らしくない文章になってしまいました。というわけで管理者権限でひっそりと書き直してみたいと思います。どのくらいの人が気づくかな?気づいた人は私にご一報下さい(笑)。 フライデーナイトでは、時々ピアノを弾き、歌い、時々受付や献金、さらにはOHPなんかもやったりします。最近ではほぼ毎週顔出してますが、おしとやかすぎて気づかれないのか、○ックさんの隣でキャラ負けしちゃってるのか、この間まで関根先生には月に1回だけ奉仕する人だと思われてました(ToT)。 フライデーナイトにはもう数年関わっていますが、その前は存在自体知りませんでした。奉仕を始めてしばらくは、この集会の実態がつかめないというか何というか…。奏楽の担当の日、いつもの時間にチャペルに着くと、電気はついてても誰もいない…っていうことが度々あったり、歌う曲も知らない曲ばかり。一緒に奉仕している人たちの名前すら知らない。1年たっても、毎回顔は合わせてるのに話したことのない人もいました。それまでの経験では、集会の何分前にはスタッフが全員集まって準備祈祷会。奏楽の練習はみっちり、みんなが一丸となって集会に備える、みたいな、テンション高めの集会が多かったので、このつかみ所のない感じにくじけそうになってしまったこともありました。 だけど、それはフライデーナイトが悪いんじゃなくて、私のこの集会に関わる姿勢のほうに問題があったんです。この集会の方針は、「自由」(竹下調べ)。だから、自分のペースで、やれる範囲で自分のやれることをやる。誰も強制したりしないし、できないときはできなくてもいい。そういうのが許される場所って、案外少ないものです。ゆっくりじっくりタイプの私には実はぴったりな集会だったというわけです。 そんなわけで、いまやフライデーナイトには欠かせない存在に…ってそれは違うと思いますが、でもスタッフとしてかなり濃い感じで関わらせていただいています。そういうホームグラウンドみたいな場所があることが、私にはとても心地いいんです。毎日聖書を読むのが苦手な私のことをよく分かっている神様が、「まったくおまえはしょうがないな〜」とか言いながら与えてくださっている、貴重な神様との時間なのかもしれません。 とにかく、フライデーナイトっていい集会なんですよ。「やさしい時間」って感じ。これから先、少しずつ変化していく部分もあるかもしれませんが、このやさしさだけは変わらないで欲しいな、って思います。 了 |
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