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| ◆今回の私・・・加藤義人さん◆ | ||||||||
| 私は大学4年の夏に救われ、その翌年のことだったと思います。当時のお茶の水学生キリスト教会館(現OCC)を訪ねて、友人であった羽鳥明先生の秘書と廊下で話をしていた時に、一人の男性が私の前を通り過ぎて、どこかの部屋に入っていきました。「彼誰だか知ってる?」と聞かれ、「誰?」と聞き返しました。「彼は関根一夫って言ってね、オーストラリアの神学校に行くのよ。」と言われました。随分、昔の話ですね。(笑) それから私も4年ほど渡米し1982年に帰国し、何かの用事でOCCを訪ねた時に、関根先生はOCCの伝道部で働いておられて、その時、何か話した記憶があります。その晩に、フライデーナイトの集会があって、初めて参加しました。その時、干場三英子さん(ゴスペルシンガー)と関根先生がフライデーナイトのテーマソングを歌っておられ、関根先生は、ヨハネの福音書からバプテスマのヨハネについてのメッセージをされていました。今でも覚えています。 私は帰国後、吹田市の吹田福音聖書教会を中心に大阪で中高生伝道をスタートし7年間を過ごしたあと、1989年に東京に戻りました。神様は不思議な方法で中高生たちをワードオブライフ(WOL)のキャンプやバイブルクラブに集めてくださいました。それから10年ほど、WOLの集会ではいつも私がメッセージをしていましたが、夏は日本のキャンプとニューヨークの3週間のキャンプを掛け持ちでやっていましたが、ある年、私がニューヨークのキャンプに留まるために、中高生にもメッセージが出来る先生を日本のキャンプに与えてくださいと祈っていました。すると関根先生との再会の機会が与えられました。キャンプの講師のお願いをすると、丁度、先生のスケジュールが空いており承諾してくださいました。 その後、3年間続けて夏のキャンプの講師としてWOLのキャンプに来てくださり、またリーダーたちも訓練してくださいました。そのような関係で、私もフライデーナイトの再開を聞き、楽しみに参加するようになりました。私にとってのフライデーナイトは以下のようなものです。 (1)フライデーナイトは伝道とフォローの場 WOLのキャンプやバイブルクラブでイエス・キリストを信じた人たちを励まして、この集会に連れてこようと思います。フライデーは、素晴らしい音楽とメッセージを無料で聞けるスペシャルな場所ですから。 (2)フライデーナイトは自分も学ぶ場 関根先生も、アーサーも、他のメッセンジャーたちも素晴らしいメッセージをしてくださいます。私は、彼らからメッセージを聞くことが楽しみです。フライデーナイトは私にとってもチャレンジを受ける場です。 (3)フライデーナイトは奉仕する場 フライデーナイトは私がいろいろと恩恵を受ける場だけでなく、来られる方々が楽しんでまた足を向けてくださるようなものになるよう、自分もスタッフの一人として出来るだけのことをしたいという思いが与えられています。 了 |
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